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量子論的テレパシー

量子論的テレパシー

昔、「世界は一家、人類は皆兄弟!!」というスローガンを唱える団体のコマーシャルがありましたが、覚えていますか?


ちょっと昔すぎてわからないという人もいるかもしれませんが(爆)この「世界は一家、人類は皆兄弟!!」という言葉、実はけっこう正しいんです。(*゚ー゚*)


あなたが肉体として存在しているからには、必ず生物学的なお父さんとお母さんがいます。その親にもそれぞれ親が当然いたわけで、そうすると、あなたから見たお祖父さんとお祖母さんは必ず4人いるわけです。


このように、

1(あなた)×2(父母)×2(祖父母)×2×2×2。。。。

とひたすら「×2」を繰り返していくと、あなたのご先祖様の人数がわかるんです。


ためしに、電卓かスマホの計算機で2×2を30回ほど繰り返してみてください。


ご先祖様の人数が20億人を超えると思います。( ̄□ ̄;)!!


100年3世代として単純計算すると、30世代は約1000年間ということになりますよね。


この計算は今この地球上に存在する全人類に当てはまりますので、全人類70億人のそれぞれにご先祖様が20億人いるということになるんです。




ういちゃん




単純な驚きだと思いませんか?


ちなみに1000年前の地球全体の人口は約3億人です。


そういう意味では、人類は、人種や民族の違いはあれど、ほぼ皆「親戚状態」ということなんです。(*^.^*)


なので、国家間で起こる戦争も「大規模なお家騒動」ということですね。


それはさておき、人類がみな親戚状態であるならば量子力学的に考えられるのは「量子もつれ」という状態です。


量子テレポーテーション、非局在性とも言われています。


下の図を見てください。


量子もつれ


これは光子という素粒子で、これも量子の一種です。


この素粒子を二つに分けると、物理的には分裂しているにもかかわらず、同じような振る舞いをします。


一つが右に回ると、同時にもう一つも右に回るという具合に。


ちなみに距離は関係ありません。


仮に宇宙の端と端に離しても、同時に同じ振る舞いをするんです。


つまり、そこには、光の速度も超越したなんらかの見えないつながりがあるということ。。。


s_muu(2)


当然ですが、私たちの体も量子が集まって出来ています。


で、その量子は、少なくとも1000年間で、20億人以上の人を媒介して分裂し、今、あなたの体となっているわけです。


そう意味では、あなたと私も含めたほぼ全人類が、なんらかの量子もつれ状態なのかもしれません。


物理的には完全に離れているように見えても、実は量子レベルではかなり繋がっている。。。


繋がっているので、ちょっと意識すると簡単に繋がるのかも。。。


あなたも、「ふと考えていた人から電話がかかってきた」、「連絡しようと思って人からメールがきた」なんて経験ないですか?


実は、これも量子もつれ現象のなせる技かもしれません。


そして、このような現象を実験で検証した人がいるんです。


量子論的テレパシー(2)






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