引き寄せの法則を量子論ベースのメソッドで提供|インセティック

無があるから有がある〜2〜

無があるから有がある〜2〜

仏教と言えば

般若心経

が有名ですが、その中に

色即是空、空即是色(しきそくぜくう、くうそくぜしき)

という表現があります。


ここで言う「色」とは物質(生物含む)のような実態があるものを表しており、「空」とは何も無いように見える実態が無いものを表しています。


なので「色即是空、空即是色」を簡単な表現で言うと、

物質はそもそも実態の無いエネルギーのようなものであり、実態の無いエネルギーの様なものは物体でもある

という感じになると思います。


なんか、わけわからないですよね。(*^.^*)


でも、この表現、実は量子の特性をよく表しています。


このブログでも何度と無く出てきますが、量子は、波動であり物質であるという特性を持っています。


波動ということは、目に見えない非物質的な存在ということですので、量子は物質でもあるが、非物質でもあるということになります。


まさに、

色即是空、空即是色

なんです。(*゚ー゚*)


ういちゃん


そして、これは前の記事でも書きましたが、量子はそもそも95%が波動の状態ということです。


つまり、量子はほとんどが実体のないエネルギーの様な状態になっており、この空間に偏在しているという感じでしょうか。


そしてさらに言うと、この空間には我々人類がまだ認識出来ていない、未知のエネルギーと物質が充満しています。


これらは、ダークエネルギー、ダークマター、と呼ばれるもので、実に宇宙全体の96%を占めると言われています。


つまり、我々人類が認識出来る宇宙はたったの4%ということ。。。


まー、ほとんど何もわかっていない!!ということですね。


そして、この比率、つまり、量子が波動か物質になっている割合が、

95:5

宇宙に充満する未知のエネルギー、未知の物質と、我々人類が認識出来る物質の割合、

96:4

というのが非常に近いですよね。


なぜこの比率なのかは全く解りませんが、いずれにしても、

この世界の主体は人類が認識、感知出来ない「非物質」だ

と言うことになります。


そして、我々人類は、この世界の主体が「非物質」だとは知らずに、ずっと物質に囚われて来た。。。


つまり、この世界の5%以下に固執してきた。。。


と、言うことが、最新の量子力学や宇宙物理学で解って来たということですね。


s_17(1)


そうなるとです。


何かを成そう、とする際には、世界の5%程しか占めていない「物質」に色々働きかけるよりも、95%以上を占めている「非物質」に働きかける方がはるかに効率的なはず。。。


そして、この「非物質」に働きかける方法の一つが引き寄せの法則だと思っています。


無があるから有がある〜3〜






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