引き寄せの法則を量子論ベースのメソッドで提供|インセティック

無があるから有がある〜1〜

無があるから有がある〜1〜


あなたは夜空を見上げるとき、何を見てますか?


「そりゃ、月とか星でしょ」\( ̄ー ̄;)


当然そうだと思います。


夜空に輝く月や星はとてもキレイだし、幻想的でもありますよね。


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ただしです。


美しい星々は、あるモノ無しでは観ることが出来ません。



モノ、と言って良いかどうかはありますが。。。



あなたは、その「あるモノ」がなんだかお解りになりますか?




あるモノとは何かと言うと、



「空間」



です。(*^.^*)


当然なんですが、真っ暗で何も無いように見える空間が無ければ、星を観ることは出来ませんよね。


真っ暗な空間があるからこそ、輝く星々を認識できています。


考えてみれば、我々の存在にしてもそうです。


我々の間に「空間」が存在しているので、我々はお互いを「存在」として認識出来ています。


音楽にしても、音と音の間に必ず「空間」があります。


会話は話芸にしても、「間が悪い」のはダメとされています。


書道にしても、白い空間があるので書として認識できます。


このように、我々人間もしくはこの世に存在するモノ全ては、「空間」や「間」と言われる、一見何も無いように思える状態や空間無しには存在出来ない、ということなんです。


そういう意味では、我々の存在の有無をコントロールしているのは何も無いように見える空間ということになりますよね。(*゚ー゚)ゞ


で、そう考えた時に思い浮かぶのが量子の重要な特性です。


どういう特性かと言うと、

ある時は波動であり、ある時は粒である

という特性です。


改めておさらいしますね。(*゚ー゚*)


量子は、

ある時はどこにでも偏在する様な非物質的な状態、

つまり、


「空間や間」


の様な状態になっていますが、ある時は一カ所に集まっている物質的な状態、

つまり、


「粒」


になっているということです。


さらに言うと、量子の非物資的な状態と物質的な状態の割合は、

95:5

という割合になる、つまり、

9割以上は空間の様な非物質の状態

ということです。


つまり、量子はそもそも非物質で、何も無いよう見える「空間のような存在」であるということ。


そして、物質を物質たらしめているのは、何も無いように見える空間があるから。。。


なんか、謎かけみたいでややこしいですかね~(*^.^*)


しかし、このような考え方は、老荘思想や仏教にも見られると思っており、引き寄せの法則にも繋がる話しだと思っています。


無があるから有がある〜2〜






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