引き寄せの法則を量子論ベースのメソッドで提供|インセティック

引き寄せの構造

引き寄せの法則はシステマティックな構造です

引き寄せの構造はシステマティック

私たちは長い間のしつけ、経験、教育、情報などから知らず知らずのうちに社会通念、常識、自我などが自然と形成されていきます。

それらのベースをもとに、観念(思い込み)が出来上がり、その観念をベースにして意識の方向性、思考パターン(解釈)が生まれてきます。

これって、パソコンのハードとソフトの関係とよく似ているんです。


画像の説明


例えば、持って生まれた肉体的、神経経路的特徴は、ハードウェアやデバイス。

持って生まれた自意識(無意識)や内臓などを動かす潜在意識などはOSで、WindowsならWindows7、MacならMac OS X、と呼ばれるアプリケーションを動かすベースとなるソフトウェアです。

そして、社会通念、常識、自我などをベースとした様々な観念(思い込み)がアプリケーションソフトで、エクセル、パワーポイントなど、目的に合わせて使い分けるOS上で動くソフトです。

このアプリケーションが五感というセンサーでキャッチしたことに対して自動で起動するという感じですね。

そして、観念(思い込み)というアプリケーションの起動に基づいて自動で導き出されるのが意識の方向性、思考パターン(解釈)という結果。

ここで言う”結果”は、量子の現象化、物質化を伴いますので、目の前の現象、現実が変わるということになります。

パソコンの構造に詳しくないとちんぷんかんぷんですよね。もしそうでしたらゴメンなさい。m(u_u)m

また、これはあくまで私の解釈であって正解、不正解はありません。なので、あんまり突っ込まないでくださいね。(*^.^*)

いずれにしても、人間の意識が現象化するという仕組みは結構システマチックだと考えています。

そして、この構造で考えた場合、目の前で起こる現象を変える一番手っ取り早い方法が、意識の方向性、思考パターン(解釈)を変えるということになりますよね。そこを変えれば現象が変わってきますので。

ただし、意識の方向性、思考パターン(解釈)を変えたところで、そのベースにある観念(思い込み)は変わっていない。

観念自体が、本当のあなたが望まない思い込みで固められていたら。。。

「こういう状態を引き寄せたい!」

というあなたの望み自体がそもそも違うという可能性が高いことになります。

そうすると、無意識のあなたが望んでいる”本当の望み”と不必要な観念(思い込み)で固められた表面意識のあなたの望みが衝突を起こします。

で、この衝突に勝つのは無意識です。なぜなら、無意識の方がはるかに影響力が大きく強力です。

ここに引き寄せが上手く機能しない人のカラクリがあると思っています。

上で説明した通り、引き寄せの法則の仕組み自体は量子論的に考えるとシステマチックだと考えています。

ですので、その仕組みをきちんと利用できれば、その通りのことが起きるはずなんです。

それが起きないということはどこかにバグがあるということ。

そして、私が実感する大きなバグの一つが、あなたが、本当のあなたの望みではない望みを引き寄せようとしているということ。

不必要な観念で固められた、”偽りの望み”を引き寄せようとしている、ということなんです。


画像の説明


例えば、あなたの本当の望みは「キレイなカタログを作りたい」ということだったのに、なぜかあなたの表面意識が、「自分の望みは財務諸表を作ること」と信じで表計算ソフトを起動していたら。。。

得られる結果はちぐはぐなものになりますよね。満足のいく結果を得られることは少ないと思います。

ですので逆を言えば、本当の望みを知り、ふさわしいアプリケーションを起動させれば上手くいくということなんです。

それこそ、自動的に。。。(≡^∇^≡)


引き寄せの構造はシステマティック(2)






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